人類は火の使用により、照明・暖を取る・獣から身を守る・食物に火を通すなど多くの利益を得てきました。
50万年以上前とも言われる火の発見から現在までの間、火はさまざまな使われかたをしてきました。
とりわけ、産業においての工業炉は人類の火の歴史の核といえる位置づけではないでしょうか?
築炉工事とはその工業炉(アルミ溶解炉、セメント焼成キルン、焼却炉など)の内側に炉を熱から守るために張られた耐火物(耐火煉瓦、キャスタブル)を張り替える工事の事です。
これらの炉は操業する限り、内張り耐火物は消耗し、張替えの必要が生じます。
わたしたちは築炉工事のエキスパートとして、産業の発展を支え、社会に貢献する存在でありたいと願っています。